minolta HI-MATIC F

2010年9月17日 (金)

海沿いの道(魚住~摩耶海岸通) カラー編

http://www.ei-sake.jp/index.html海沿いの道(舞子~朝霧)の時に散歩もいいけど、やっぱり海沿いを自転車で走りたいと思った。どうせ走るならたくさん走ろうということで、JR魚住駅までは輪行して、大阪までは自走で帰るというコースにした。タイトルが摩耶海岸通までとなっているのは、海岸沿いを走ったのが摩耶までで後は2号線、神埼川沿いのコースを走ったからなのです。摩耶~尼崎間でいいコースを知っている方がいたらどなたか教えてください。

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Nikon FE
Nippon Kogaku NIKKOR-H Auto2.8cm F3.5
Kodak Gold 400

「江井ヶ嶋酒造」 四番蔵

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Nikon FE
Nippon Kogaku NIKKOR-H Auto2.8cm F3.5
Kodak Gold 400

「江井ヶ嶋酒造」 ウイスキー蒸留所
実は、「江井ヶ嶋酒造」の事はぜんぜん知らなくて、たまたま通りかかって知りました。平日は工場見学も出来るそうなので機会があれば来てみたい。

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Nikon FE
NIKKOR 100mm F2.5
Kodak Gold 400

青と白

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Nikon FE
NIKKOR 100mm F2.5
Kodak Gold 400

海も碧く砂浜も白く輝いていた。

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Nikon FE
NIKKOR 100mm F2.5
Kodak Gold 400

向こうは淡路島

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Nikon FE
NIKKOR 100mm F2.5
Kodak Gold 400

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Nikon FE
Nippon Kogaku NIKKOR-H Auto2.8cm F3.5
Kodak Gold 400

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minolta HI-MATIC F
ROKKOR 38mm F2.7
Solaris FG PLUS 100


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minolta HI-MATIC F
ROKKOR 38mm F2.7
Solaris FG PLUS 100

港湾施設はそこに暮らす者以外にとっては、非日常の世界が海原に向けて広がっている。


フィルムはカラーとモノクロで撮った。モノクロ編は次回に。

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2010年8月21日 (土)

minolta HI-MATIC F

minolta HI-MATIC Fは、1967年発売の初代HI-MATICから1980年代までの20年のHI-MATICシリーズに属する機種でレンジファインダー機としては最終型です。以後はゾーンフォーカス或いはオートフォーカスのみのラインナップのようです。

シャーシはプラ製なので安っぽい(裏ブタの中はプラスチッキー)ですがその代わり軽く、外装(軍艦部、底部)はアルミなのとシャーシは張り皮してあるので安っぽく見えない。軽いとは言い難いもののコンパクトな作りで鏡胴部もそれほど出っ張っていないので、持ち運びしやすい。この当時のコンパクトカメラは各社こぞってプログラムEEで「ろうそくの灯でも写る」を売りにしてたみたいだけあって夜でもよく写る。短所は、ピントを合わせる菱形の二重像が少し見えずらいことと、シャッターボタンが一番押し込んだ位置で切れることといったところでしょうか。

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Nikon FE
NIKKOR 50mm F1.8
FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

総じて使いやすいカメラだと思います。プログラムEEなのでピント合わせてシャッター切るだけですが、一眼レフと違って気負わないユルイ感じがいいです。

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minolta HI-MATIC F
ROKKOR 38mm F2.7
FUJIFILM SUPERIA PREMIUM 400

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minolta HI-MATIC F
ROKKOR 38mm F2.7
FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400


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minolta HI-MATIC F
ROKKOR 38mm F2.7
marumi FOGGILIZER
Kodak Gold 100

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minolta HI-MATIC F
ROKKOR 38mm F2.7
Kodak Gold 100


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minolta HI-MATIC F
ROKKOR 38mm F2.7
Kodak Gold 100

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minolta HI-MATIC F
ROKKOR 38mm F2.7
Kodak Gold 100

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minolta HI-MATIC F
ROKKOR 38mm F2.7
Solaris FG PLUS 200

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minolta HI-MATIC F
ROKKOR 38mm F2.7
Solaris FG PLUS 200

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minolta HI-MATIC F
ROKKOR 38mm F2.7
Kodak Gold 400

よく写るレンズですし、ボケもなかなかなのではないかと思います。

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2010年8月19日 (木)

古いカメラにハマッタきっかけ

で、その不用品処分されたカメラは、minolta HI-MATIC Fという1972年発売の私とほぼ同い年です。最初は見た目こそきれいなものの果たして動くのか?と思っていたら、動いた。いや、正確に言うと、このカメラについて調べてみると、それこそたくさんの方々が未だにこのカメラを愛用されているし、レストアもされていたことにも驚き。どうやらシャッターは電子式なので電池がなくても作動音はするが、切れないということなので、現在は製造されていない水銀電池の使用を前提としているため、現在のアルカリボタン電池が使用できるアダプターを購入。

購入したアダプターを装着するも動かなかったが、底部カバーを外し電池室からの電源リード線のハンダをやり直すと見事に生き返ったのでした。シャッターも切れるようになり、ファインダー内で点灯する手振れ警告の豆球、バッテリーチェッカーの豆球も点灯しました。40年近くも前の工業製品がこうして蘇って動くことに素直に感動した瞬間でした。

Nikon FEは1978年発売ですが、入門用という扱いながらも一眼レフとして、趣味の道具として大切な扱いを受けていたであろうのに対し、minolta HI-MATIC Fはあくまでもその素性は大衆コンパクト機であった事なども併せて考えると、21世紀の今もこうして動いていることは凄いことだと思います。現在の大衆向コンパクトデジタルカメラで40年後にまともに動くものがどれくらいあるだろうと考えると、大いに疑問を感じます。私自身もCANON IXY DIGITALというコンパクトデジカメを持っていたのですが、プラ製のスライドスイッチが壊れたので修理もしましたが、すぐにまた壊れてしまいました。その度に基盤交換というのも工業製品としてどうなのかなと思いましたし、もう修理はあきらめました。なのでカメラはたくさん持っているのですが、デジカメは一つもないという状態に(汗)携帯に付いてるのがありますが(笑)

蘇ったminolta HI-MATIC Fの軍艦部をばらしてファインダーを清掃したりてるうちに愛着も湧いてしまい、オクでジャンクを落としたりしているうちに三兄弟になってしまいました(爆)
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右端の白が初号機なのですが、HI-MATIC Fの黒がネオブラックと呼ばれる仕上げがライツ社との共同開発の産物といわれているらしいのですが、確かにいい感じなので欲しくなりました。が、黒は相場が高いので黒のパーツを購入し、白ベースの黒のパンダですな仕様が真ん中です。細かいところでいうと黒はレンズリング、ホットシューの底部も黒(白は銀)、プログラムEEであることを示す電気マークとEのエンブレムがシルバー(白は金)という違いがあるので見る人が見るとパンダになっているのが分かります。左端は黒ですが、パンダ仕様を作った後に安価で売られていたのを発見し、結局ゲットしてしまいました(汗)

使い勝手と作例集はまた今度。

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