minolta HI-MATIC 7

2010年9月 6日 (月)

minolta HI-MATIC 7 作例

シャープな感じはないが、しっとりと写る。

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minolta HI-MATIC 7
ROKKOR 45mm F1.8
Kodak Gold 400


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minolta HI-MATIC 7
ROKKOR 45mm F1.8
Kodak Gold 400


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minolta HI-MATIC 7
ROKKOR 45mm F1.8
Kodak Gold 400


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minolta HI-MATIC 7
ROKKOR 45mm F1.8
Kodak Gold 400


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minolta HI-MATIC 7
ROKKOR 45mm F1.8
Kodak Gold 400

大和郡山のサイクリスト大歓迎のカフェ「HAMP」

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minolta HI-MATIC 7
ROKKOR 45mm F1.8
Kodak Gold 400


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minolta HI-MATIC 7
ROKKOR 45mm F1.8
Kodak Gold 400

「HI-MATIC F」とは、全然違っておもしろい。

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2010年9月 5日 (日)

minolta HI-MATIC 7

minolta HI-MATICシリーズの2ndモデルが「HI-MATIC 7」で、1963年発売された。以前に紹介した「HI-MATIC F」に先立つこと9年前のモデル。同じHI-MATICですが両者ボディの大きさの違いもさることながら、デザインに年月の流れを感じます。ただ、初代と比較してもセレン式露出計からcds式になっているので、多少洗練されたデザインになっているのかと思います。

そもそもは、「HI-MATIC F」からコンパクト大衆機沼にはまり込んでいった訳なんですが、一時はシリーズ全部を集めてみたいとかお馬鹿な考えを持ったりしたんですが、今は落ち着いています(笑) とにかく「HI-MATIC」の「ROKKOR」でシャッター、絞りをマニュアル撮影で撮れるということと、比較的脚光を浴びることなく高値が付いていないということでジャンク扱いになってた本品をオクで購入したのが本品の「HI-MATIC 7」。

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Nikon FE
NIKKOR 50mm F1.8
FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

ROKKOR 45mm F1.8
この大口径レンズが気に入っている。

スクエアなでかいボディにでかいレンズ(でかいのは鏡胴ですが)が、一眼レフ機と見まがうほどです。そして見た目どおりしっかりと重いです(笑)

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Nikon FE
NIKKOR 50mm F1.8
FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

純正のレンズフードを装着。小文字の「minolta」のロゴがいい。ASA感度設定やシャッター速度、絞り設定、ピントリング、操作系は鏡胴部に集中している。

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Nikon FE
NIKKOR 50mm F1.8
FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

背面はファインダーのみのシンプルな姿。

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Nikon FE
NIKKOR 50mm F1.8
FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

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Nikon FE
NIKKOR 50mm F1.8
FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

底面はJAPANの刻印。

底面に電池蓋が見えているが、電池はcds露出計のみの電源なので、本体露出計を使わないのであれば、電池は無くとも撮影はできる。本品は通電させてみたら露出計が生きていたので、アダプターを兼ねた電池蓋を付けている。ファインダーを覗くと右端にEV表示された目盛に感知した針で数値を読み取り、鏡胴部にあるEV値の数字をシャッターリング、絞りリングを回す事で適性露出を合わせて撮影する。シャッター、絞り共にオートにすることもできるので、どちらかあるいは両方をオートで撮影することも可能。

フィルム巻上げレバーのストロークが大きいので、小さい手の私には少々使いづらい。シャッターは、ボタンを押し切ったところで切れるので、感覚的には目一杯押し込んだ位置で切れるという感じなのと、感触も「ピシュン」という感じであんまり好きな感じではないです。

ROKKOR 45mm F1.8は、平凡ながら昔のカメラみたい(当たり前なのですが)に写ります。ってことで、作例は次回。

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