カメラ

2010年11月 6日 (土)

スキャン検証(カラーポジフィルム)

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フィルムスキャン


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印画紙をスキャン

カラーリバーサルフィルムでは、フィルムスキャンのデータのほうが現物に近いというか、かなり近いイメージになった。

カラーネガ、白黒ネガでは、印画紙をスキャンしたほうがいいという結果になったので、メインは印画紙をスキャンしデータ化し、フィルムスキャンはリバーサルフィルムで撮った時にプリントを出す前にプリントイメージを確かめるという使い方になりそうかな。

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2010年11月 5日 (金)

スキャン検証(白黒フィルム)

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フィルムスキャン


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印画紙をスキャン

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フィルムスキャンしたデータを補正

白黒フィルムでもやはり印画紙をスキャンしたデータが一番イメージが近かった。白黒の場合、カラーよりも現物の色合いに近づくみたい。フィルムスキャンでもまあまあというところ。

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2010年11月 1日 (月)

スキャン検証(カラーネガフィルム)

CanoScan LiDE 700Fでフィルムスキャンしたものと、印画紙をスキャンしたものと比較してみた。

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フィルムスキャン ハーフカメラなので1コマに2枚写っている。

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印画紙をスキャン

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フィルムスキャンしたデータを補正

カラーネガフィルムではフィルムスキャンした画像データはかなり違うイメージとなってしまう。特にハーフカメラで撮ったものをスキャンすると、別々の画像を自動補正してスキャンするようだ。印画紙をスキャンしたものは現物に近いものの色合いは少し違ったものとなる。3枚目はフィルムスキャンしたデータを補正してみたが、うまく現物のイメージには近づけなかった。

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2010年10月21日 (木)

フィルムスキャナー

先日、フィルムスキャナーを購入した。今までblogには、印画紙にプリントされたものをスキャナーで読み込んでいたのだが、実物とイメージが全然違うので、フォトソフトで補正をかけてblogにアップしていた。
フィルムスキャナーを使えば、少しはマシかと考えたのだ。

手頃な価格帯で探してこれにした。

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Canon CanoScan LiDE 700F

カラーネガ、白黒ネガ、カラーポジと三種類で試してみたが、白黒ネガ、カラーポジは割と印画紙に近い感じだが、カラーネガはやはり印画紙と違うイメージになるみたい。高級機種だとやはり違うのでしょうかね。

一コマずつスキャンするので面倒といえば面倒なのですが、現像だけ出しておいて良さげなものだけ選んでプリントアウトするという使い方もあるかなと。

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2010年9月12日 (日)

35mmレンズで撮りに行こう!に行ってきた。

35mmレンズで撮りに行こう!ってことで行きました。初めてお会いする方やお久しぶりの方もいらっしゃいましたが、集まった方々は皆自転車乗りなのでした。しかし、皆さんカメラも自転車も造詣が深いです。

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参加者の人たち(の持参カメラたち)


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カメラと自転車談義をしながら被写体を見つけてはレンズを向けてシャッターを切り、皆で大阪城内を練り歩く。あまりカメラ知識のない私は、皆さんの会話に大いに刺激と勉強になりました。

自転車乗りな銀塩カメラニストは少なからず存在していることを実感した本日でした。撮影後、何故かカメラの八○富に行くことになったのですが、今日のところは、誰も催眠術にはかからずだったようで。とりあえず、私はお土産にジャンク箱に転がっていたNIPPON KOGAKUのフィルターケースを購入。これ皮製で「JAPAN」と刻印されてますが、何気にこんな小物まで日本製ってのは、今ではぜいたくな話ですね。購入価格は庶民的ですが(笑)

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2010年8月19日 (木)

古いカメラにハマッタきっかけ

で、その不用品処分されたカメラは、minolta HI-MATIC Fという1972年発売の私とほぼ同い年です。最初は見た目こそきれいなものの果たして動くのか?と思っていたら、動いた。いや、正確に言うと、このカメラについて調べてみると、それこそたくさんの方々が未だにこのカメラを愛用されているし、レストアもされていたことにも驚き。どうやらシャッターは電子式なので電池がなくても作動音はするが、切れないということなので、現在は製造されていない水銀電池の使用を前提としているため、現在のアルカリボタン電池が使用できるアダプターを購入。

購入したアダプターを装着するも動かなかったが、底部カバーを外し電池室からの電源リード線のハンダをやり直すと見事に生き返ったのでした。シャッターも切れるようになり、ファインダー内で点灯する手振れ警告の豆球、バッテリーチェッカーの豆球も点灯しました。40年近くも前の工業製品がこうして蘇って動くことに素直に感動した瞬間でした。

Nikon FEは1978年発売ですが、入門用という扱いながらも一眼レフとして、趣味の道具として大切な扱いを受けていたであろうのに対し、minolta HI-MATIC Fはあくまでもその素性は大衆コンパクト機であった事なども併せて考えると、21世紀の今もこうして動いていることは凄いことだと思います。現在の大衆向コンパクトデジタルカメラで40年後にまともに動くものがどれくらいあるだろうと考えると、大いに疑問を感じます。私自身もCANON IXY DIGITALというコンパクトデジカメを持っていたのですが、プラ製のスライドスイッチが壊れたので修理もしましたが、すぐにまた壊れてしまいました。その度に基盤交換というのも工業製品としてどうなのかなと思いましたし、もう修理はあきらめました。なのでカメラはたくさん持っているのですが、デジカメは一つもないという状態に(汗)携帯に付いてるのがありますが(笑)

蘇ったminolta HI-MATIC Fの軍艦部をばらしてファインダーを清掃したりてるうちに愛着も湧いてしまい、オクでジャンクを落としたりしているうちに三兄弟になってしまいました(爆)
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右端の白が初号機なのですが、HI-MATIC Fの黒がネオブラックと呼ばれる仕上げがライツ社との共同開発の産物といわれているらしいのですが、確かにいい感じなので欲しくなりました。が、黒は相場が高いので黒のパーツを購入し、白ベースの黒のパンダですな仕様が真ん中です。細かいところでいうと黒はレンズリング、ホットシューの底部も黒(白は銀)、プログラムEEであることを示す電気マークとEのエンブレムがシルバー(白は金)という違いがあるので見る人が見るとパンダになっているのが分かります。左端は黒ですが、パンダ仕様を作った後に安価で売られていたのを発見し、結局ゲットしてしまいました(汗)

使い勝手と作例集はまた今度。

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