Agfa OPTIMA 535 sensor

2010年9月 1日 (水)

Agfa OPTIMA 535 sensor 作例

Agfa OPTIMA 535 sensorのレンズはSOLITAR 40mm 2.8Fが付いているのですが、このレンズが青系に寄っているようで青の発色がいいのです。

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Agfa OPTIMA 535 sensor
SOLITAR 40mm 2.8F
Kodak Gold 400

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Agfa OPTIMA 535 sensor
SOLITAR 40mm 2.8F
AGFAFHOTO vista 400


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Agfa OPTIMA 535 sensor
SOLITAR 40mm 2.8F
AGFAFHOTO vista 400


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Agfa OPTIMA 535 sensor
SOLITAR 40mm 2.8F
Kodak Gold 400


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Agfa OPTIMA 535 sensor
SOLITAR 40mm 2.8F
Kodak Gold 400


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Agfa OPTIMA 535 sensor
SOLITAR 40mm 2.8F
Kodak Gold 400


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Agfa OPTIMA 535 sensor
SOLITAR 40mm 2.8F
Kodak Gold 400

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Agfa OPTIMA 535 sensor
SOLITAR 40mm 2.8F
Kodak Gold 400

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2010年8月31日 (火)

Agfa OPTIMA 535 sensor

ドイツのカメラを模倣したSEMI LEOTAXのお次は、Made in Japanのカメラが世界の市場を席捲し始めていたであろう時代のMade in GermanyのAgfa OPTIMA 535 sensorです。発売は1977年ですので自己所有カメラの中では最新型のカメラだったりするんですが(汗) 更にいうと自己所有カメラの中で、最小(canon Demiより小さい)、最軽量(正確に量ったわけではないですが)の地位も獲得している。どうでもいいですが(汗)
名前の535というのはシャッター速度が最高速1/500で35mmフィルムということで、バリエーションで335や1035とかがあるようです。

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Nikon FE
NIKKOR 50mm F1.8
FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

このカメラの小ささぶりは伊達ではないと思うのが、35mmフィルムカメラで小さくするために結構な努力が払われているようで、フィルムを本体右側に納めフィルム端を〈印に差し込んで巻き込んでいきます。撮影後は天面のリワインドボタンを押し込みRの位置にセットすると巻き上げレバーが巻き戻しレバーとなって巻き戻す機構のため、左右幅を最小限に抑えるようになっていたり、更にフィルムの受け軸底面が可動することで天地も抑えられているとか。その代わりというのか電池室が裏蓋内のシャッター幕の上部にあったり、三脚ネジがボディ側面にあったりと制約も受けているようですが。

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Nikon FE
NIKKOR 50mm F1.8
FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

軽いのはプラ外装だからなんですが、プラスティックに金属蒸着塗装をしてあるのでそれほど安っぽくはなく、ポップなデザインと相まってまとまり感があると思います。


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Nikon FE
NIKKOR 50mm F1.8
FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400
純正のフラッシュもポップなデザイン


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Nikon FE
NIKKOR 50mm F1.8
FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400

このカメラは1.5mから∞までの三段階のゾーンフォーカスのプログラムAEなのですが、フラッシュ装着時にはシャッター速度1/60固定で、絞りをマニュアルで操作することができる、というかホットシューの溝にポッチがあってそれが押し込まれることで絞りマニュアルモードになる。ただ、このカメラはあくまでシャッターボタンを押すだけってのが、正しい使い方のような気がします。ファインダーも明るくて大きいのですが、視差があるのでであまり当てにはできない。

このカメラは小さくて軽いので、カバンに忍ばせておいて撮りたいと時にサッと撮るというのにはうってつけのカメラ。シャッターボタンの感触も良好ではないし、シャッター音も「ジャッ」という感じでこれまたあんまり好きではないのですが、青系の写りがよく写るので気に入ってます。

作例は次回ということで。

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